自然と牛からの白い贈り物「牛乳」。そんな牛乳に記念日があること、知っていましたか?
今回は国際的な記念日の「牛乳の日」について、その由来や意味を紹介しようと思います。
また、栄養満点の牛乳についても併せてご紹介。
そんな記念日あったの?どんな日なの?なぜ6月?
あなたのそんな疑問もこの記事を読めばバッチリ解決!きっと牛乳を飲みたくなる事間違いなし!
さぁ、牛乳を買いにいきましょう。
- 牛乳の日とは
- 牛乳の日の由来や意味
- 牛乳の魅力
「牛乳の日」とは
毎年6月1日は牛乳の日、そして6月は牛乳月間とされています。
この牛乳の記念日について、みていきましょう。
「牛乳の日」ってどんな日なの?
「牛乳の日」はその名の通り牛乳の記念日!
牛乳に対する関心を高め、酪農・乳業の仕事を広く知ってもらうことを目的としています。
https://prtimes.jp/magazine/today/milk-day/
一般消費者に対し牛乳をアピール!酪農家や乳業メーカーの仕事に興味を持ってもらい、消費を拡大するために設定された日、のようです。
「牛乳の日」はなぜ6月?
牛乳を生み出してくれる牛たちの大好きな牧草。
毎年6月頃、酪農が盛んな地域では、牧草がグングン育ち、牛たちは思う存分青草を食みます。
そのため、生命力に溢れるこの時期を「牛乳の日」また「牛乳月間」と設定したそうです。
牛たちは暑さが苦手!
酪農が盛んな地域は北海道を中心に
涼しい地域が多いよ。
「牛乳の日」の由来や意味
「牛乳の日」って、最近になって聞くようになったけど、昔からあった?管理人は疑問に思います。自分が小さい頃には無かったような?
そこで、この「牛乳の日」がいつ頃に制定されたのかについても調べてみました。
「牛乳の日」が決められたのはいつ?
調べてみると、やっぱり「牛乳の日」というのは新しい、そして全世界共通の記念日でした。
国連食糧農業機関(FAO)は2001年、牛乳に対する関心を高めると同時に、酪農・乳業の仕事を多くの方に知ってもらうことを目的として、6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」とすることを提唱しました。日本でも、日本酪農乳業協会(現・一般社団法人Jミルク)が2007年、これに合わせる形で6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めました。
農林水産省 webページより
「牛乳の日」は、日本ではまだ始まって20年足らずのニューカマーな取り組みのようです。
「牛乳の日」の意味とは
日本だけでなく、全世界的な取り組みである「牛乳の日」。6月1日をWorld Milk Dayと定める意味とは?
FAOが提唱しているのは、
- 毎年同じ日に
- 世界各国で
- 牛乳にちなんだイベントを開催
することで、牛乳が世界各国で広く消費されている重要な食品であることをアピールすることが可能、ということです。
世界全体として、自然と牛からの贈り物である牛乳について考える、年に一度の機会になっています。
牛乳の魅力
牛乳は、牛たちから搾ったミルク(生乳)を加熱殺菌したものであり、水や添加物などは一切加えられていません。まさに自然の恵み!
そんな牛乳の魅力をちょっとだけご紹介。
牛乳のいいところ!
巷で言われる、牛乳の食品としての魅力は以下の通り。
- 牛乳は栄養密度の高いバランス食品
- カルシウム以外のミネラル、ビタミンも豊富
- 眠れないときに飲んでぐっすり安眠効果
- 飲み過ぎ後のアルコール分解をサポート
- 運動後に飲んで速やかに筋肉疲労を回復
まだまだ、挙げ出したらキリがないです。ちなみに、これからの時期の夏バテ対策にもピッタリ!
ビタミン豊富で栄養たっぷりなので、食欲が無い時の栄養補給にもぴったり。
管理人、悪阻(つわり)で屍のような生活をしていた時は毎日牛乳とポカリで生きてました。(固形物を口にすると、即リバース…だったので)
オススメの牛乳
私事ですが、毎日牛乳を欠かさず500ml以上飲む、自他ともに認める牛乳好きの管理人。
そんな管理人が生きてきた中で、市販牛乳で美味しいと思う牛乳は以下の3つ。本気のオススメです。
なお、超個人的な意見のため反対意見は受け付けませんが、おいしい牛乳の情報はいつでも募集中です!(身勝手!!)
まとめ
この記事では6月1日の「牛乳の日」について、紹介してきました。
- 2001年から全世界的に始まった取り組み
- 日本では2007年より「牛乳の日」提唱
- 牛乳、酪農、乳業の理解を深める日
- 全世界共通の取り組みである
- 牛乳を飲んで健康になる日←個人的見解
世界全体みんなで牛乳を飲んで、自然や牛たちに感謝し、元気でイキイキと過ごす日!
そんな風に、この取り組みが続いて行って欲しいと願って止みません。
それでは、また。
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